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ダイエットの敵じゃない!間食を味方にするポイント

ダイエットといえば、「間食をやめてみる」ことから始める人が多いのではないでしょうか。
ですが、ダイエット中でも上手に間食を取り入れることで、ダイエットの成功に繋がる場合があります。
間食をする際のポイントを押さえてダイエットの成功に役立てていきましょう!

1.間食は食べても大丈夫
2.ダイエット中におすすめの間食
3.食べる時間
4.150kcalに抑えるのがおすすめ

1間食は食べても大丈夫

間食を摂ることは、気分転換になったり、仕事の緊張を和らげたりと気持ちをほぐしてくれる作用もあります。
たとえダイエット中であっても、食べ過ぎに注意したり、食べるものに気をつけていただくことで、間食を食べることができます。

2ダイエット中におすすめの間食

①チョコレートはカカオ70%以上のハイカカオタイプかオリゴ糖入りのもの
オリゴ糖は血糖値の急上昇を押さえ、体に吸収されにくく腸内環境の改善としてもおすすめです。

②糖質が少ないもの
ケーキやクッキー、菓子パンは血糖値の急上昇に繋がりますので、ダイエット中には避けたいものですね。
ですが最近では糖質ハーフやオフを売りにしている商品も多く出ていますので、どうしても食べたいときにはチェックしてみてください。

③タンパク質が豊富なもの
コンビニでも多く売られているサラダチキンや卵、またヨーグルトであればギリシャヨーグルトのようなタイプは
たんぱく質がたくさん含まれています。たんぱく質はむくみの改善にも効果的と嬉しい効果があります。

④噛み応えがあるもの
するめや、茎わかめ、ビーフジャーキーなどは、たくさん噛むので満腹感を得やすいです。
アーモンド、クルミ、ピーナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオをはじめとする「ナッツ類」も噛み応えもあり栄養も豊富ですのでおすすめです。選ぶ際には無塩のものを選びましょう。
またナッツ類は脂質が多いので食べ過ぎには注意してください。

3食べる時間

間食をしても大丈夫ということがわかったかと思いますが、いつ摂るのがいいかと迷うかと思います。
そこでおすすめなのが「午後3時」。おやつの時間として耳にすることが多いかと思いますが、これには理由があります。午後3時は脂肪細胞に脂肪を溜め込む働きのあるタンパク質の一種が1日の中でもっとも少なくなり、食べた物がもっとも脂肪になりにくい時間帯です。逆に夜の10時を過ぎるとそのタンパク質が増加します。または、食後3~4時間後に間食をすることをおすすめします。夕食まで8時間ほど空いてしまうと、夕食のドカ食いに繋がってしまうこともありますので間食を摂ることで食欲の抑制にもなります。
間食をするときには時間にも意識を向けるといいですね。

4150kcalに抑えるのがおすすめ

1日に食べる間食は150kcalに抑えることをおすすめします。
いくら夕食の食べ過ぎを防ぐことができても、1日の総摂取カロリーが高めになってしまうとダイエットから遠ざかってしまうため、間食のカロリーにも注意が必要です。
お菓子などの食品の袋には栄養成分が表示されているものも多いので参考にしてみて下さい。
ダイエット中は、ついイライラしてしまったり、食欲に負けて食べてしまい自己嫌悪に陥ることもあると思います。そんな時はぜひ間食を味方につけて、理想の自分へ近づくために頑張ってみましょう。

コラム作成者:CBH所属管理栄養士 普久原絵美

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