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ダイエット中のお酒との付き合い方

ダイエット中でもお酒を飲みたくなったり、会社、友人との飲み会の予定が入ることがあると思います。
そんな時にどんなお酒を選ぶと良いのか、ダイエット中でも楽しくお酒と付き合っていくためのポイントをお伝えいたします!

1.どんな種類のお酒を選ぶとよいか
2.飲み過ぎを防止するために
3.おすすめのおつまみ
4.飲み過ぎた翌日の対処法

1どんな種類のお酒を選ぶとよいか

お酒を飲むと太ってしまうというのは、お酒に含まれる糖質が原因となります。糖質はエネルギーとして消費されないと、中性脂肪として蓄えられます。そのためダイエット中であれば糖質の低いお酒を選ぶことがポイントとなります。
お酒は、大きく「蒸留酒」、「醸造酒」、「混成酒」の3つに分けることができますが、その中でも含まれる糖質が少なく、太りにくいのが蒸留酒とされています。
そこでダイエット中におすすめのお酒はこちらです。

2飲み過ぎを防止するために

一度飲み始めてしまうと、ついつい飲み過ぎてしまう方も多くいらっしゃると思います。
そこでお酒を飲み始める前に意識するポイントを確認していきましょう。
・自分の適量を把握しておく
暴飲暴食を防ぐためにも、自分の適量を把握しておきましょう。
・水をたくさん飲む
アルコールの分解には大量の水が必要なので、飲んだお酒と同量のお水を飲むことが理想です。
・食事と一緒にゆっくりと飲む
ダイエット中だからといって、空腹時に飲んでしまうと酔いが早く回り、悪酔いしてしまう場合もあります。適量の食事もとりつつ、お酒もゆっくり飲みましょう。お湯割りなどを頼むと自然と飲むペースも落ちるのでおすすめです。

3おすすめのおつまみ

ダイエット中のおつまみは、低糖質、低カロリーのものがおすすめです。
居酒屋のメニューから選ぶとすると、たんぱく質が豊富な焼き鳥や焼き魚、冷ややっこ、だし巻き卵などがあります。また温かいものを優先して選ぶことも、胃腸を温めてくれるとともに食べる速度を下げてくれるので良いでしょう。
コンビニやお家で手軽に食べるときには、生ハムやチーズ、ナッツ、あたりめ、砂肝やゆで卵もおすすめです。
また食物繊維が豊富な野菜類やきのこ類、海藻類などが使われているおつまみは自然と噛む回数も増えるので食べ過ぎの防止にも繋がります。

4飲み過ぎた翌日の対処法

飲み過ぎてしまった翌日は体重が増え、罪悪感にかられてしまうかもしれません。ですが無理な断食などはせずにゆっくりと体調を整えていきましょう。
・水をたっぷり飲む
まずは水分をたくさん摂りましょう。腸の働きを促し消化がスムーズになります。
・カリウム、ミネラル、ビタミンが多く含まれる食事を意識する
 カリウムは水分の排出を促す働きをしますので、むくみ対策に有効です。またアルコールの分解にはさまざまな栄養素を必要とするので、不足してしまっているビタミン、ミネラルを補給するイメージを意識しましょう。
・偏った食事や脂質の多い食事を避ける
 お腹が空いていないからといって、朝昼のご飯を抜いて、お腹が空いてきた夜にたくさん食べてしまうことはNGです。本来のダイエットの食事ペースに戻すためにも、適度に栄養補給しながら調整していきましょう。

ダイエット中でも楽しく飲み会に参加したり、お酒を飲むためには小さな事から意識することが大切です。
日々のダイエットの成果を無駄にしないように上手にお酒と付き合っていきましょう。


参考文献

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット

『やセレクション ~これを選んで食べたら、15kgやせました~』高杉保美(主婦の友社刊)

コラム作成者:CBH所属管理栄養士 普久原絵美

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