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もう失敗したくない!理想の私になるためのダイエットのモチベーション維持方法

「最初はやる気満々だったけど、モチベーションを維持できない・・」ダイエット中にこんなことはありませんか?
ダイエットは自分との戦いで孤独な戦いでもあります。
今日はそんなモヤモヤっとした気持ちを一転させるモチベーション維持の方法を5つご紹介します。

1.何のために痩せたいのかもう一度考えてみる
2.体重だけにこだわらない
3.なりたい姿を待ち受けにする、目に見える場所に画像を貼る
4.周りに宣言する、ダイエット仲間を作る

1何のために痩せたいのかもう一度考えてみる

モチベーションが下がってしまっている原因の1つに、ダイエットをすることが目的になっている可能性があります。本来ダイエットは、「一回りサイズの小さいスカートをはくため」「もっと美しい自分になるため」の手段の1つです。手段と目的を間違えてしまうとダイエットは辛く厳しいものとなってしまいます。旅行も、目的地(ゴール)を決めてから手段を考えますよね?ダイエットも同じようにもう一度、何のために痩せたいかよく考えてみましょう。

2体重だけにこだわらない

体重はもちろん大事ですが、水分量等でも変化のあるもの。体重だけにこだわってしまうと100gの増減にも一喜一憂して「こんなに頑張っているのに・・!」「また増えてしまった・・」とモチベーションも下がってしまいます。体重は一つの指標。体脂肪や体形の変化にも着目してみましょう。また体形の変化も習慣として身に付けば良くも悪くも体にどんな変化が生じたかを把握しやすくなると思います。
筋トレもトレーニング方法が合っているのか等振り返るきっかけにもなりそうですね。

3なりたい姿を待ち受けにする、目に見える場所に画像を貼る

モチベーションを維持するために、なりたい姿を想像することがとても大事です。そして自分の理想をスマホの待ち受けや、目に見える場所に貼ることでより明確になります。特にダイエットで成功された芸能人やモデルの方のビフォーアフター画像など「私もこんな風になりたい」ともう一度自分の気持ちも盛り上げることができるのでおすすめです。
筋トレもトレーニング方法が合っているのか等振り返るきっかけにもなりそうですね。

4周りに宣言する、ダイエット仲間を作る

ダイエットのモチベーションが下がりそうになってきたら、友人や家族、恋人でもいいので宣言することが大事です。「ダイエット頑張ります」という大きな宣言はもちろん、「今日はジムに行きます」や「夕食を腹八分目に控えます」など日々の小さな取り組みを宣言するのもおすすめです。周りの人に宣言することで「やらねば!」とモチベーションの維持にもなりますね。

またダイエット仲間をつくることも維持方法一つです。あるアメリカの研究では、一人で地道にダイエットに取り組むのと、仲間とともにグループで実践するのでは、ダイエットの成功率は大幅に変わるといった結果が出ています。一緒にジムに行く、食事の内容報告をしあうなど仲間がいると習慣化しやすくなります。時にはつらい気持ちも共有できたりするので、挫折しそうな時も乗り越えられることが出来そうですね。

筋トレもトレーニング方法が合っているのか等振り返るきっかけにもなりそうですね。

5自分責めとはサヨウナラ!

ダイエットに取り組んでいると思うように取り組めず、つい食べ過ぎてしまった。そんな日もあると思います。そんな時できなかった自分は「ダメ」だと責めてしまうと、次の行動になかなか踏み出せずダイエットを諦めてしまうことも。大切なのは、自分を責めることじゃなくてそこからどうするかです。できなかった自分も自分です。できないことは決して悪いことではありません。「つい食べてしまったら、今日は一駅歩く!」など自分責めは卒業して、次の行動に前向きに進んでいきましょう!

最後に、ダイエットは「継続」が一番のポイントです。ぜひ自分に合ったモチベーション維持方法を見つけて出来ることから取り組んでいきましょう!

コラム作成者:CBH所属管理栄養士 金井 夢

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