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【NEW】正月太りをリセット!イベント時に増えてしまう体重との付き合い方とは

本年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマスに年末年始と、お祝い事が重なり食事も豪華になることが多いですよね。

多くの方が年末年始に食べ過ぎて体重が増えてしまいます。
しかし、体重が増えたからといって落ち込まなくてOKです。
楽しく年末年始を過ごしたという証として気持ちを切り替えて、ダイエットに取り組みましょう。

年末年始やイベント時に、体重が増えやすい方へ、
増えた体重の考え方と、これからの対策をお伝えします!


1.増えた体重の正体
2.増えた体重の対策

1増えた体重の正体

正体も何も…といわれてしまうかもしれませんが、一時的に増えた体重は、
「水分」、「食べたものの重さ」であることが多く必ずしも「脂肪」というわけではありません。
というのも体脂肪1㎏は7,200kcalです。
体脂肪として1㎏増やすには、消費カロリーよりも7,200kcalを過剰に摂取しなければなりません。
数日で消費カロリーを7,200kcal上回る摂取カロリーを得ることはなかなか難しいです。
体脂肪はつけるにも落とすにも、すぐには難しいですね。

2増えた体重の対策

いくら体脂肪ではないといえど、体重が増えてしまったら気になりますよね。

①まずは年末年始以前の生活にすぐ戻しましょう。

年末年始はいつもよりゆったりと過ごした方や食べ過ぎてしまった方は、元の生活にさっと戻しましょう。不規則な生活になっていたら、寝る時間起きる時間、食べる時間を揃えること。

②食べ方に注意

年末年始でお腹が空いていないのに、だらだら食べをしてしまったり、食べ物があるからという理由でついつい食べすぎてしまった方は
お腹が空いているかどうかを見極めて食事をとりましょう。
お腹が空いていないのになんとなく食べない、食べる際はお腹の空き具合を感じて。
また腹8分目を意識しましょう。満腹中枢は食事をしてから20~30分後に働きます。
腹8分目でストップすることで、時間がたつとちょうどいいお腹具合になります。

③食事の内容の工夫

年末年始後の食事のポイントは
・食事量を極端に落とさない
・脂質を抑える。
ことです。

イベント時、脂質の摂取が多くなりがちです。上手に脂質をカットした食事をとりましょう。
以下をご参考にしてください。

◆食べてOK
・ごはん(目安はお茶碗1杯分(120g)ほど/1食)、おそば
◆積極的に食べましょう
・野菜、きのこ類、海藻類、大豆類、魚介類、脂質の低い肉(鶏肉、赤身)。
◆おせちの残りでおすすめ
・紅白なます、田作り、かまぼこ

◆控えめに
・チャーハン、ラーメン、カレーライスのような油を多く使う主食
・カルビ、豚バラ、霜降りなどの脂質の多い肉、お寿司(酢飯は食欲アップ、砂糖も入っておりカロリーUP。食べるならお茶碗1杯分のご飯+お刺身に)
◆おせちの残りで控えめに
・おもち(1個当たり約120kcal。残り物を食べる時は個数を決めて)
・栗きんとん(料理というよりはお菓子という認識で)

1食あたり、ご飯手のひら1枚分、低脂質な肉魚手のひら1枚分+野菜両手いっぱい分
を目指し食事を摂れるといいですね✨

④動く動く動く

とにかく小まめに動きましょう。
階段を使う、歩く量を増やす、物を取るときは人に頼まず自分で取りに行く、物を拾うときは腰から曲げるのではなく、しゃがんで取る
などひたすらこまめに動き、活動量を増やしましょう。

3終わりに


いかがでしたか。対策がわかっていれば、イベント時もこわくありません。
イベント時は充分に楽しむこと、終了後はいつまでもイベント気分を後引かずに切り替えることが大切です。

2022年ですね。今年はどんな1年にしますか?
みなさまにとって素敵な1年になりますように。

コラム作成者:CBH所属管理栄養士 松浦 成美

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