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【NEW】肩甲骨ストレッチ!座ったままできる方法をご紹介!【保存版】

家の中にいる時間が増えたり、テレワークが長期化したりする中で、つい姿勢が悪くなり肩こりがひどいという方いらっしゃいませんか?

今回は姿勢を改善し、肩こりの改善や予防に役立つストレッチをご紹介します。


1.肩こり改善には○○と○○が大事!
2.肩甲骨ストレッチでこりをほぐしましょう!

1肩こり改善には○○と○○が大事!

肩こり改善に大事なことは、「肩甲骨周辺」をしっかりほぐしてあげることです!

特に首から背中を覆い、肩甲骨を上下させたり内側に引き寄せる働きをする「僧帽筋」は悪い姿勢が続くと疲弊しコリを感じるため、「肩こり筋肉」と呼ばれています。

また、私たちの肩の後ろ側には「肩甲骨」があります。

「肩甲骨」は、左右一対の逆三角形をした大きな骨で、上半身を動かすさまざまな筋肉とつながっています。

それらの筋肉が上半身と肩甲骨が連動することで、腕を自由に動かしています。

しかし、パソコンやスマホで長時間前傾姿勢をとることにより、常に肩甲骨が外側に広がったまま動かない状態になってしまいがちです。

そうすると、肩甲骨まわりの筋肉が疲労し、硬くなりさらに肩甲骨の動きも悪くなるので、さらに肩こりに拍車をかけてしまいます。

ひどくなってしまうと、関節周囲の炎症や損傷などのトラブルを引き起こす可能性もあります。

なので、定期的に肩甲骨まわりの筋肉をほぐしていくことが大切です!

2肩甲骨ストレッチでこりをほぐしましょう!

今回は肩こりの原因に一つでもある肩甲骨のまわりをほぐストレッチをご紹介します!

【肩回しストレッチ】・・肩を起点にひじをぐるぐると回す運動です。

肩甲骨周辺の関節や筋肉をほぐします。肩こりの改善も期待できます

両腕を肩に乗せて、ゆっくりとひじで外側に円を描きます。

小さい円をつくるように回していき、徐々に大きな円を描くように回していきます。


☆ポイント

・前方だけでなく、後ろにもしっかりひじが向くように回しましょう!

・上にあげる時は、顔の横に腕がきてひじが向くようにしましょう!

目安としては5回以上チャレンジしてみましょう!

両腕回しが難しい場合は片腕だけでも大丈夫です!

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

コラム作成者:CBH所属管理栄養士 金井 夢

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